日本競輪選手会愛媛支部が社会福祉施設の子どもたちに寄付を♪

平成30年6月30日、宇根 秀俊選手(80期)と大崎 飛雄馬選手(88期)が、松山市和田にある児童養護施設「社会福祉法人三愛園」を訪れました。

地元の選手たちが、松山競輪場のレースで1着をとったときに募った寄付金を、施設で暮らす子どもたちの福祉の向上を願って手渡しました。

贈呈式の後には、2人の選手がレーサーパンツに履き替え、子どもたちからの質問に受け応えていました。

「競輪選手を目指したきっかけは?」、「競輪の自転車で何kmでるの?」、「太ももの太さはどのくらい?」、「どんな練習をするの?」など、子どもたちは目を輝かせて質問していました。

最後は、施設の職員さんも含めて集合写真を撮るなど、終始和やかなムードの贈呈式でした。

贈呈式

贈呈式 贈呈式