愛媛県 松山競輪のホームページです。開催スケジュール、地元選手紹介、初心者ガイド、レース直前選手インタビューなど。

 宇都宮 基師(うつのみや もとし)
昭和14年9月27日、愛媛県八幡浜市生まれ。八幡浜高校から立教大学へ進学。卒業後、南海放送へアナウンサーとして入社。退職後、フリーアナウンサーとしてラジオ生番組や競輪実況中継等を経て、現在『瀬戸風バンク応援隊長』としてCS番組に出演するほか、初心者の女性を対象に分かりやすく競輪を教える『競輪コンシェルジュ』として活躍中。競輪歴○十年!! 
血液型:A型、モットー『楽しく生きる』、趣味『ケイリンの他にゴルフと公園の清掃』

第36回『瀬戸風ドリームナイトレースシーズン到来編』

 競輪ファンの皆様、元気に毎日を楽しんでいらっしゃいますか?

 暑い夏も過ぎ去り朝晩は涼しさを通り越して肌寒く感じる日が訪れるほどとなりました。季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。どうか皆様体調に気をつけて競輪をお楽しみください。

 もっくんは体調を崩すことなく、相変わらず競輪道を歩んでいます。(笑)

瀬戸風バンクリニューアル

 松山競輪では今年度は4月の開催を終え、翌5月からは5ヶ月ほど本場開催をお休みしておりました。その間に照明設備をLED化する改修工事を行っていたんです。

 5ヶ月ぶりの本場開催だった9月21日からの「日本ベンダーネット杯争奪戦(FII)」でもっくんも初めてLED照明で照らされたバンクを見ましたが、以前にも増して明るく、レースでも勝負服が色鮮やかに見えて、華々しさを感じました。ゴール前ではスポットライトを浴びているようで興奮の度合いも増したような気がします。

 9月の「日本ベンダーネット杯争奪戦(FII)」以降、瀬戸風ドリームナイトレースの季節がやってきます。今年度は10月~2月まで1ヶ月に2~3開催のペースでナイター開催が予定されています。

 レジャースポットとしてぜひ皆様にご来場いただき、煌びやかなレースをスタンドで見て興奮していただきたいと思います。

 そして3月18日~21日には今年度の松山競輪を締めくくる大一番「第2回ウィナーズカップ(GII)」が開催されます。GIIという特別競輪だけあってまさにトップレーサーが集結する見どころ満載の大会になるのは間違いありません!! 

 それまでの瀬戸風ドリームナイトレースでしっかりと瀬戸風バンクの特徴を熟知してウィナーズカップでは投票する皆様がウィナーになって欲しいですね。

 もちろんもっくんもウィナーを目指します。(笑)

愛媛支部の若手選手

 今もっくんは愛媛支部の若手選手に注目しています。

 先日の「日本ベンダーネット杯争奪戦(FII)」では佐々木豪選手(109期)が連日スタンドを大いに沸かせ見事地元優勝を果たしました。勝利者インタビューでは「若手として今後愛媛支部を引っ張れるように頑張ります」となんとも頼もしい声も聞かせてくれました。109期同期の野村典嗣選手と高山雄丞選手も着実に点数を上げてS級へ向けて突き進んでいます。

 1年後輩に当たる111期には4名の選手が名を連ね、この夏にデビューし、門田凌選手と今野大輔選手は特別昇班で早々にA級2班へ上がってきました。松本貴治選手と吉田智哉選手も1着を量産中で順調に得点を重ねて昇班することでしょう。

 男子選手では、例年1~2名の新人選手が誕生する中、昨年と今年は3名・4名と多くの選手が誕生しました。若手選手が互いに刺激しあい強くなり、ファンの皆様の居るスタンドを大いに沸かせてくれることと思います。どうか彼らの真剣勝負を見に瀬戸風バンクへお越し下さい。お待ちしております。

いよいよ国体

 いよいよ「愛顔つなぐえひめ国体」が始まります。県民一丸となって愛媛の文化であるおもてなしの気持ちで大会を盛り上げます。

 ここ瀬戸風バンクでも自転車競技トラック・レース部門が10月1日(日)~10月4日(水)で熱戦が繰り広げられ、競輪とは少し違った競技も多数実施されます。観戦は無料ですので、この機会に愛媛県選手の応援に瀬戸風バンクへお越し下さい。

 国体の歴史の中には現在の競輪TOP選手も名前を刻んでいます。少年男子部門の歴代優勝者には神山雄一郎選手(61期・栃木)、小嶋敬二選手(74期・石川)、村上義弘選手(73期・京都)、新田祐大選手(61期・栃木)、深谷知広選手(96期・愛知)、地元愛媛からも橋本強(89期)がいます。競輪選手への登竜門とも言える国体自転車トラック競技、将来のTOP選手に駆け上がる選手もきっと出場していることと思います。そんな観点から観戦するのも楽しいでしょう。   なお大会期間中は、松山中央公園に一般駐車場はありません。公共交通機関をご利用いただくか、臨時駐車場に駐車して臨時バスのご利用をお願いいたします。

 

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